etcカードの作り方ガイド

ステータスカードでもetcカードは作れる

ステータス系カードとは

ゴールドカードやプラチナカードのように、持っているだけでステータスになるクレジットカードは、年会費が無料というものはとても少なく、大半は年会費が数千円〜数万円という単位でかかることが多いものです。支払う年会費に見合ったサービスや特典、補償を受けられるわけですが、こうしたステータス系のクレジットカードを持っている人でも、etcカードは追加カードとして発行してもらうことができます。

気になる年会費

クレジットカードの年会費が数万円というカードだと、追加カードでもかなりの年会費が徴収されるのではないかと考える人は多いのですが、意外とそういうことは少なく、etcカードの年会費は永久無料になっているものがずらりとラインナップされています。例えばMUFGカードのプラチナ・アメックスカードの場合、クレジットカードの年会費は2万円(2015年12月現在)で初年度は無料という割引制度がついているわけでもないので最初から2万円が毎年かかりますが、etcカードは永久無料となっているのが特徴です。MUFG・アメックス・ヤングゴールドは年会費がリーズナブルになって1905円(2015年12月現在)ですが、こちらもetcカードの年会費は無料となっています。

カード選びは慎重に

気を付けなければいけない点もあります。ステータス系のカードだから追加カードとなるetcカードは年会費が必ず無料というわけではなく、カードの種類や発行会社によってはetcカードにも年会費がかかる場合があるので注意しなければいけません。例えば、アメックスカードでも、アメックスが発行しているゴールドカードの場合には、年会費が29000円(2015年12月現在)、etcカードは年会費500円(2015年12月現在)がかかりますが、MUGHカードが発行しているゴールドアメックスカードの場合には年会費は1905円(2015年12月現在)、etcカードは年会費無料となっていて、同じアメックスのロゴでも年会費には大きな差があるのです。カード選びでは、そうした細かい点も比較してから決めましょう。